世羅海流
平成21年10月12日
目黒先生
スカイプレポート ~其ノ弐~
金曜日にスカイプで川崎市住みようちさんとウィスコンシン州住みゆかさんと色々話しました。今回の話題は日本語の敬語や男女の話し方について話をしました。2人の年齢が離れているので、2人のユニークな意見を主張しました。これからは質問のあらすじです。 年上と初めて出会った人にとても丁寧な言い方を使われます。仲良くなったら砕けた話し方を使われます。家族同士は砕けた話し方を使われますが、親が子供を叱る時に敬語を使われます。男女の話し方の違いは決まった言葉ではなくて、一方の性の言い方が多くあります。男性が女性の話し方を使ったら、社会的に同性者か変わった男のイメージを示します。女性が男性の話し方を使ったら、失礼、品が良くないイメージを示します。2人は若者の言葉は乱れていると思います。年上のようちさんは「若い頃、みんなは乱れている言葉を使います。皆さんは社会に出て、大人になると言葉を直すはずです」と言われました。電話で敬語を間違う場合は多いです。ゆかさんが言った「ゆとり教育」には敬語は強調してないことです。日本語の乱れを防ぐ方法はやっぱり「和製英語」を止めることです。和製英語の言葉は日本語ではないし、本当の英語の意味と違っています。ようちさんは正しい英語の言い方か日本語の言い方を使った方がいいと思います。日本語の方言と標準語の敬語は少し違っています。2人は「標準語を進めた方がいい」と思います。敬語を使う時は必ず標準語で喋ります。最後に外国人にとって敬語はどのぐらい重要だと思いますかと聞いて「最初は敬語を気にせずに、日本語でコミュニケーションを取るように勉強した方がいいと思います。会話ができたら、それから敬語を直した方がいいと思います」と答えました。ようちさんとゆかさんと色々敬語のことについて話して本当に楽しい授業でした。